株式会社ネクストラボの公式サイト(nextlabs.jp)のセキュリティ対策のうち、外から確かめられるものを、確かめた日と根拠つきで並べています。
1.動かせるスクリプトを、許可したものだけに限っている
動くのは、許可した配信元のスクリプトと、1 つずつ登録したスクリプト(ハッシュ)だけです(Content Security Policy)。 誰かがページにスクリプトを差し込んでも、登録していなければ動きません。object・embed によるプラグインも読み込めません。
2026年10月28日に強制に切り替え。本番のレスポンスヘッダで確認(2026年11月6日)
2.セキュリティ用のヘッダを出している
このサイトのページを、他のサイトの枠の中に表示させません。 ほかにも、次に来たときも HTTPS で開かせる、カメラやマイク、位置情報を使わせない、といった指定をヘッダで出しています。
本番のレスポンスヘッダで確認(2026年11月6日)
3.ページの中のフォームの送り先を絞っている
このサイトのページの中にあるフォームは、送り先をこのサイト自身と、お問い合わせフォームのサービス(HubSpot)の受付だけに限っています。
2026年10月28日に送り先を絞り直した。本番のレスポンスヘッダで確認(2026年11月6日)
4.脆弱性の連絡先を公開している
このサイトの問題に気づいた方が連絡できるよう、連絡先を security.txt(RFC 9116)で公開しています。
本番で確認(2026年11月6日)
このページに書いていないこと
載せているのは上の 4 つだけです。脆弱性が無いことや、侵入されないことを保証するものではありません。 対策の細かい設定は、攻撃の手がかりになるので載せていません。
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最終更新:2026年11月6日
株式会社ネクストラボ